免許である限りは更新が必要ですよね。

運転免許証を持っていて損はしないよ

何かの時には、身分証明となる運転免許証は持っていて損はしないですよね。
今年88歳になる私の母も、一時期、車などを運転したいとは思わないのでけれど、自分が自分である証明として免許証が欲しいとこぼしていた時期がありました。
住民基本カード、略して住基カードが導入される前のことです。
自分が自分であるということを証明する簡単なカードとしての活用もできるからね。
そして、何かの申し込み際にも身分証明として使えるものね。
母の育った当時は男尊女卑の思考がとても強くてね。
今でも、その面影は世の中の至る所で見受けられるのですが、半世紀以上も昔の頃は、もっとひどかったと思います。
個人である証明を国家として行ってもらうのですから、男も女も職業も関係なく証明できるものとして、母の中で喉から手が出るくらいに欲しかったのでしょう。

免許証は大切なものだから、大切にね

大切な免許証は、扱いにも大切にしていただきたいですね。
乱暴に扱ったりして、紛失してしまうと悪用されたりすると、とんでも無いことになるかもしれないですからね。
何かの映画や小説でもあるように、本人に成り代わっていたりすることがあるかもしれないものね。
それって、大体が犯罪に関わっているような気配もしないでしょうか。
映画中の話では、パスポートの偽造や身分証明書の偽造もあるのだけれど、それはあくまでもドラマや映画の話だと思っていたら、現実にもあるようですものね。そんな犯罪などに知らない間に、巻き込まれていたりすると、とんでも無いことになるかもしれないですよね。大切な運転免許証も、管理はきちんと行いましょうね。